半纏(はんてん)・法被(はっぴ)の彩り
半纏・はんてん・法被・はっぴ・ハッピは、江戸文化の気配を感じさせます。法被(はっぴ)は男女の別なく着用でき、その形は羽織に似ています。
江戸時代、法被(はっぴ)の需要とともに、その染色技術も進化してきました。
〜半纏(はんてん)の彩りの特色〜
半纏(はんてん)の彩りは丹精を込めオリジナル法被(はっぴ)を製作し、必ず仕上がりを確認した上で自信を持って納品させて頂きます。
よって、もし納品させて頂きました半纏・はんてん・法被・はっぴ・ハッピがご納得いかなかった場合は再製作をもって対応させて頂きます。
半纏(はんてん)の彩りは今まで数多の法被(はっぴ)のオリジナルデザインを観て、研究して参りました。
いわゆる「半纏・はんてん・法被・はっぴ・ハッピの魅せ方」を熟知しておると自負しております。そのオリジナルデザイン&データ制作も承ります。制作終了後も打合せの上、何度でも修正可能です。遠慮せず意見を聞かせて下さい!
通販により全国の皆様を対象に法被(はっぴ)の販売・取引させて頂いております関係上、色合わせが一番の製作難関事項です。御指定の色が複雑な場合、または厳密な指定がある場合は調合した色を生地に捺染し、蒸し・洗いまでした生地を製作し校正として郵送させて頂きます。
オリジナル半纏(はんてん)製作納期の世間相場として3週間〜1ヵ月の出荷が平均的です。そこを弊社はきっちりとした製作を前提として御注文&オリジナルデザイン製作確定の翌営業日より数え始めて10営業日後の出荷にてご対応させて頂きます!また、具体的な御希望日時がある場合は、ぜひご相談ください。どうにかしてみます!
※上記内容は30枚程度製作する場合のケースです。
本来なら3年以上の使用を考えていたはずが、不慮の事故(いたずら、イレギュラーな汚れなど)により法被(はっぴ)納品後半年以内に再製作が必要になった場合、明朗価格表の70%の価格にて再製作させて頂きます。
条件としまして納品後半年以内であること、あくまで再製作ですのでサイズ、デザインともほぼ変わらない内容であること(但し、若干の変更は可。)とさせて頂きます。




お問合せ〜半被(はっぴ)の納品まで(※丁寧且つスピーディーな対応に努めます。)
法被(はっぴ)の適切な寸法・枚数・生地の種類・デザイン色数を決めて頂く。
半纏(はんてん)の「明朗価格表」を参照頂く。価格表の価格には彩安心パック・送料・消費税の諸々全て含まれます。これ以上は一切かかりません。
また、書面にて見積書をご希望される場合、または「明朗価格表」では価格を確かめるのが無理な場合は「お電話」または「見積依頼フォーム」より御連絡下さい。
半纏(はんてん)の「明朗価格表」を御確認頂き、価格を把握頂きましたら「お電話」または「メール」にて御連絡下さい!
諸々ご相談にのらせて頂き、最善をご提案させて頂きます。何でもご相談下さい。また生地サンプルの御依頼もお受け致します。
ご希望されるオリジナル法被(はっぴ)デザイン制作原案(イメージ)を、手書きで構いません!FAXにて送信、またはExcelやWordなどで制作されたファイルをメール添付にて送信して下さい。
弊社でオリジナルデザイン&AI(Adobe Illustrator)データ制作を実施し、御確認頂きます。
※当然何度でも修正は可能です。お気軽にお申し付けください。
商品代金の御振込を頂き、確認完了と同時にオリジナル法被(はっぴ)の制作開始を開始致します。
完成しましたら、法被(はっぴ)の出荷・納品となります。(配達業者:ヤマト運輸)
- 【法被(はっぴ)の制作行程】
- 1.データ処理。





法被(はっぴ)・絆纏(はんてん)の特色
江戸文化の気配を感じさせる半纏・はんてん・法被・はっぴ・ハッピ。男女の別なく着用でき、その形は羽織に似ています。
江戸時代、半纏(はんてん)の需要は多く、その染色技術も進化してきました。
絆纏(はんてん)と法被(はっぴ)の違い
今日ではあまりはっきりしません。江戸時代、法被(はっぴ)は武家社会で、絆纏(はんてん)は庶民の日常生活で着用され、次第に混同されていったようです。
祭半纏(半天、はんてん、ハンテン)・祭り法被(半被、はっぴ、ハッピ)
東京・浅草神社の例大祭は「三社祭」の名でよく知られており、毎年、祭が開催される5月中旬の3日間は、約150万人の人出で賑わいます。祭の華である神輿の担ぎ手は、三社祭の祭半纏を着ている者だけに許されます。
この祭半纏は、町会毎のオリジナル・デザインですので、神輿の担ぎ手が着る祭半纏を見れば、どの町会が担いでいるのかすぐに判るのです。
祭に先立ち、町内会では祭りはっぴの注文票が回覧されます。代々浅草に住む家では、使い込んで味わいのある祭半纏を何枚も持っていたりします。
祭の日の朝、まだ暗いうちからソワソワしている浅草。日が昇ると、朝もやの中から大正絵巻のような風景が現れます。日常とは別次元の、祭の三日間の始まりです。






